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2025.11.30

寝室の温度、暖めすぎていませんか?

  • # 2025

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11月も下旬になり、益々朝晩の冷え込みが強くなってきましたね!
暖房が欠かせない毎日ですが、皆さんいかがお過ごしですか?

新規のお客様をカウンセリングしていると、
「最近になって、寝付きが悪くなりました…。」という方が増えています。

寝付きが悪くなってしまう原因は様々ですが、
1つ考えられることとしては、
暖房の影響です……!!
\(◎o◎)/

快眠に重要なのは「深部体温」です☆
夏でも冬でも重要なのは、何よりも深部体温であり、
脳も含めた内臓の体温である深部体温が下がることで、
人は眠気が高まって、自然な眠りへと導かれます(・ω・)b

ところが、寒いからといってエアコンの温度を高めに設定して
寝室を暖めすぎてしまうと、深部体温が下がりにくくなるので
寝つきが悪くなってしまいます(>_<;)
逆にヒヤッとするような冷たい布団にもぐりこむと、
手足の毛細血管が縮まってしまい放熱効果が低くなるので
深部体温を下げられません!

エアコンをつけたまま寝る際に気をつけたいのが温度設定です。
良質な睡眠をとるためには、寝室内を28℃以下にするのが最適と言われています!

また、深部体温を効率的に下げるには、一度深部体温を上げるのがポイントです!
お風呂にゆっくりとつかって芯から身体を温めて深部体温を上げれば、
それだけ下がる体温の幅もできるのでより入眠しやすくなりますよ☆
38℃~40℃のお湯で15分以上入るのが基本となります。
これからの季節しっかりと湯船につかる習慣をつけていきましょう♪

それでも、睡眠が良くならない方は是非、
当店の快眠ドライヘッドスパをお試しください!
ヽ(*´∀`)ノ

しっかりカウンセリングもさせて頂き、一緒に原因を探り、
お悩みを改善する為のアドバイスもさせて頂きます☆

#寝つきが悪い #睡眠障害 #不眠 #快眠ドライヘッドスパ

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